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主観を測る術は無く、そして正しき理性は彼方へ

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何かを「正しい」とする判断は、厳密に言えば、「その時点の主観において正しい」という事を意味する。


だが問題は「その主観の在り方が正しい」とは限らないという所にある。


それ故、無益な争いや、人生に関わる大きな失敗を、人はしてしまう。


だからこそ、正しい主観の在り方というのを常に意識しつつ、

しかし主観なんていうあやふやな代物が正しく在るのはとても困難であるからこそ、

自分の主張に対して少し控えめになったり、違う主張をする人に対しての接し方をよく考える様になった。


だが自分の判断というヤツに関しては、疑ってばかりでも先に進めないので、

そこはもう主観に対して精進有るのみ、というしかない。




…と、業界分析なんぞをしていたらそんな事を思った。

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